DIY可能な団地物件が人気になっている

DIYは日曜大工のようなものと考えるといいでしょう。
これまではお父さんが行うイメージがありましたが、最近は独身の若い女性が行うことが多くなっているようです。
自宅を住みやすくイメージチェンジしたり、ちょっとした家具などを自作したりする人もいます。
ただ、賃貸物件などはあまりいじることができません。
最近人気の不動産物件として、DIY可能な団地物件があります。
見た目は古い団地です。
そのため入居者も少ないようです。
そこで、入居者が自由に自分でリフォームしても良いとして賃貸に出されています。
もちろん退去時に原状回復する必要はなく、好きなようにリフォームだけして退居しても問題ありません。
人気のある物件では、DIY教室などを開催してくれるようです。
DIYの資格を持っている人がいるので、その人に自宅のリフォームの相談をしたり、アドバイスが受けられるようになっています。
DIY例なども見せてもらうことができるので、それを参考に楽しむ人もいるようです。
不動産物件の活性化策として取られているようです。

土地を持っていると固定資産税が問題になります

私は神戸の住宅地に住んでいますが、駅が近い関係で土地がかなり高いです。
周りには高齢者が多いですが、それは子供がみんなもっと郊外に家を買って暮らしている関係です。
その為年々高齢者が亡くなり、その家を子供たちが相続しますが、固定資産税が高いので駐車場にして貸すところが多いです。
それで家の近所が駐車場だらけになりましたが、それは家を潰して駐車場にして固定資産税の負担を軽くしようと考えているからです。
ところが駐車場が増えすぎたことと、元々の土地が小さいこともあって、それほど固定資産税支払いの足しにはならなかったようです。
その結果、一旦駐車場になっていた土地がどんどん売られて、そこに新しい家が建つようになりました。
結局相続した子供たちは固定資産税が高いので土地を長らく持つことが出来なかったようです。
駐車場にすると言うのはいい手ですが、誰もが真似をするので空きが増えてしまって借り手が付かないと言う問題があるようです。